2005年07月18日

ネットで株取引競争激化

各社のサービス競争が激しいです。

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このうち、「大和証券」はインターネットを通じた株の取り引きで、売買代金が300万円以下であれば、一日中、何度売買しても手数料を定額にする制度を大手としては初めて今月から導入しました。また、インターネット取り引きが専門の「イー・トレード証券」や「カブドットコム証券」では、今月、売買にかかる手数料の大幅な引き下げに踏み切ったほか、最大手の「野村証券」も引き下げなどを検討しています。インターネットを通じた株の取り引きは、昨年度、個人投資家の取り引きの85パーセントを占めるまでに拡大しており、今後、個人投資家の獲得に向けたサービス競争が激しさを増しそうです。



個人投資家がインターネットで売買するケースがかなり増えているそうですね。
こういう動きをきっかけにして株価低迷を脱却し、景気の底上げになればいいなと思います。
ネットサービス大手の楽天やライブドアといったところも証券ビジネスに力を入れてきているようですし、
これからが楽しみな市場ですね。

手数料を下げて利用しやすいサービスを提供するというのはいい動きかなと思います。
もっともっと株価が上がって活発な取引が行われて景気も良くなれば言う事ないですねぇ。

がんばれ証券各社。そして個人投資家。

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